英語を使って働きたいなら、絶対!ケンブリッジ検定FCEレベル

こんにちは、ジャパンセンターオーストラリアの大橋です。さて、今回は、ジャパセンが一押しの英語コース、ケンブリッジ検定についてお話をしてみたいと思います。

さて、まず皆さんはこのケンブリッジ検定の英語コースって聞いて事がありますでしょうか。英語資格の一つですが、日本ではあまり知られていない英語の資格ですよね。

ケンブリッジ検定試験って何?

日本では普通、英語の資格というと、TOEIC、TOEFL、英検等となると思いますので、なかなかこのケンブリッジ検定の事を英語資格として認識している人は少ないのではないかと思います。

そもそもこのケンブリッジ検定とは、イギリスのケンブリッジ大学の一部門であり、世界中の英語学習者や指導者にとって価値ある資格試験の開発、提供に努めているもので、英語学習者にとって価値のある英語の資格を提供しています。また、特徴として、実生活のさまざまな状況でのコミュニケーションのために英語をどのように使うことができるかを評価できるように設計しているので、日常の生活、仕事、学習で使える実践的なコミュニケーション能力を鍛えるコースになっています。

従って、世界中の20,000以上の大学、企業 (雇用者)、行政機関が、このケンブリッジ検定試験を認定していて、日本人には影がまだ薄いかもしれないですが、ヨーロッパをはじめ世界ではとても有名な資格であり、これを持つことでその後の進学や就職に向けて、皆さん対応をしているようです。

日本では就職と言うとTOEICですので、従ってこの資格は実は日本人向きではないかもしれないと言う事もあり、それで流行っていないのかもしれないのですが、実は、仕事上での英語の実践力を図る英語の試験としてはとてもよく認定されており、また有効であり、特にFCEレベルのケンブリッジ検定試験に合格した方の英語力は、十分ビジネス上で使える英語力があると評価を受けています。

よって、将来英語を使って仕事をしたいと思っている方は、必ず身に付けておいた方がいい英語の資格なのです!

一押しのケンブリッジ検定試験!

どうして、ジャパセンがこのケンブリッジ検定を一押しかというと、この実践的なビジネス上で使える英語力が鍛えらるからです。そして、特筆すべきは、

英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識をいかに使いこなす能力があるか

を判定するものでるもので、4技能及び文法だけではなく、その総合的な英語力を測ることができるのがこの試験の特徴なのです。

TOEICは、日本人の就職にとってとても重要です。履歴書の書ける点数は600点以上とか、外資系で働くには730点以上とか言われていますが、まさにその通りで就活の際にはその点数を持っているに越したことがありません。ただ、ここで考えてほしいのが、では、TOEIC730点、いや800点以上持っている人が、ビジネス上で英語が使える能力があるかと言えば、それはなかなか難しいというのが現状と言えるのではないでしょうか。

恐らく、それくらいの点数を持っている人が一番この事をよく知っていると思います。その点数があるからと言って、実践レベルで英語を使ってビジネス上、使いこなせているかというとそうではないと言う事をよく知っていると思います。

これはその方々の英語のレベルが低いと言う事を言っているのではなく、TOEICの試験内容や形式によるところとなります。いかに早く聴いて、読み取って、そして理解してと言う事が問われる試験形式なので、実践のところを計るという試験とは言いづらいからからです。また、対策としては解答するためのコツなどがまことしやかにネット上でも流れていると思いますが、下手するといかに早く解答をすることがメインとなってしまって、本当の実践的な英語の実力を問う形にはなかなかなりにくい傾向があることも一つの要因ではないかとも思います。

それに比べるとこのケンブリッジ検定試験、この対策の講座が実生活に基づいていて、4技能+文法をしっかり勉強している講座仕立てですが、その中でプレゼンテーションを行ったり、グループワークをしたり、常に話させる、常に英語を使う、常に英語でコミュニケーションを図る、そして常に英語を使って作業をする環境の中で授業をしていくので、実践に即した内容となり、単なるペーパー試験の点数を上げるための講座ではなく、英語の地力がつく講座となっています。

従って、このケンブリッジ検定試験をパスすると(特にFCEレベル以上)、ビジネス上で英語での電話応対やメールでのやり取り、英語でのミーティング、交渉事などができ得る英語の地力を身に付けていると言っても過言ではありません。

実際に、このFCEレベルの資格を持っている人は、特に指導がなくても、ビジネス上で英語を使って対応出来る様を僕自身もよく見てきましたので、ビジネス上で使える英語があるのだなと何度も実証されているまた、確認ができている試験だなと認識しています。

よって、実践的な本当の英語力を身に着けたいなら、このケンブリッジ検定試験は本当にお薦めなのです。

【ケンブリッジ検定試験対策コースがお薦めな人】

◇ 一歩先の英語力を身に付けたい方
◇ ビジネスレベルで使える英語力苦を身に付けたい方
◇ 実際に使える英語力を身に付けたい方
◇ 英語環境の中で自身をもって英語が使える自分になりたい方

以上の様な方に向いた英語の資格試験ですが、是非、こういった事を考えている方には受けて頂きたい英語コースであり、試験です。

それでは以下に具体的にこのケンブリッジ検定試験コースの概要をお知らせします。

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【ケンブリッジ検定試験対策コース概要】

≪ケンブリッジ検定試験各レベル≫

ケンブリッジ検定試験は、レベルの低い方から順にKET、PET、FCE、CAE、CPEの5つのレベルから構成されています。また、試験はペーパーベースとコンピューターベースがあり、どちらで受けても同じですが、コンピューターベースではスピーキングの試験の対応ができないので、別途スピーキングを受けて頂く事となります。その関係か、一般的にはペーパーベースで受ける方が多いです。なお、それぞれのレベルによって計られる試験内容や試験形式が異なります。以下に各レベルの概要を記載しますのでご参考ください。

KET(Key English Test)レベル:
日常的に書いたり、話したりするときに使う最も基礎的なコミュニケーション力を計るテスト。以下のPETレベルの半分の語学力程度と言われています。

PET(Preliminary English Test )レベル:
日常生活に必要とされる実践的な英語力など簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力があるかどうかを計るテスト。

FCE(First Certificate in English )レベル:
高等教育機関のファウンデーション・コースや進学準備コース、英語を使う環境で仕事をするのに必要な英語力を測るテスト。一番、受験者数が多いレベルで、中級レベルの英語能力を証明する試験としてとても有名です。この資格があるとビジネスレベルでも英語を使って仕事ができる一定の英語力があると判断されます。従って、英語を使って仕事をしたい方はこのレベルが一番お薦めです。そしてジャパセンとしてもこのレベルを取ることが一つの指標として一押しの取得レベルです。

CAE(Certificate in Advanced English)レベル:
学部・大学院留学や国際ビジネスに従事することを目指している人のためのテストで、仕事で英語を駆使できる上級レベルの英語力があるかどうかを計ることができるテスト。英語圏の多くの大学では、このレベルを入学時に必要な英語力の証明として採用しています。

CPE(Certificate of Proficiency in English )レベル:
大学院留学や経営陣レベルに必要とされる英語運用能力を証明するテストです。基本的に、ネイティブレベルの英語能力があるかどうかを計るケンブリッジ英検の最高峰のテストです。

≪ケンブリッジ検定試験の頻度≫

レベルによって試験の頻度は異なりますが、ここではFCEレベルの試験頻度についてお知らせをします。試験は、コンピューターベースを含めるとほぼ毎月行われています。ただ、ケンブリッジ検定試験対策コースが10~12週間で設定をされていることが多いため、年4回の試験日程に向けて準備をする人が多いようです。その主な試験日は以下の通り。

2019年
3月8日(土)
6月8日(土)
10月12日(土)
12月14日(土)

他にも試験日設定は上記と同月にも他の月にも設定されているので自身で受けてみたい試験日程で対応をしていけばいいのですが、人数が集まらないと試験も実施されないこともあり、となると多くの人が受ける上記日程に合わせて試験対策をするといいと思います。もちろん毎月試験があるのでその日で試験が実施になるのならその日を目指して受けても問題はありません。

> 2019年ケンブリッジ検定試験、試験日程一覧表(FCEはトップページのB2 Firstをクリック)

≪ケンブリッジ検定試験対策コース≫

多くの語学学校でケンブリッジ検定試験対策コースを設定しています。各語学学校で設定しているコース内容やスケジュール、そして対象としているレベルについては異なることもありますが、おおよそどの語学学校も上記のケンブリッジ試験日程に合わせてコースの開講をしています。

また、このコースの特徴としてクローズドつまり、同じメンバーでコーススタート日からずっと一緒にコースを受講するか、4週間ごとのコース開始日があり、その都度新しいメンバーが増える、又はどこかの4週間終了後一緒にいたメンバーがコースを終了するというオープンな設定で対応している学校がそれぞれあります。前者は同じメンバーで進むのでお互いに切磋琢磨してまた同じ意識をもって進めることにメリットがあり、後者は4週間毎であればほぼいつでも入学ができる開始しやすさがメリットとしてあります。

また、他の特徴としてケンブリッジ試験の認定校であるかどうかという事もあります。つまりケンブリッジ試験から認定を受けている認定校の語学学校は、普段コースを受けている学校でそのまま試験を受けることができます。試験はどこで受けても一緒なのでその意味では変わりないのですが、慣れ親しんだ学校で試験も受けられることも語学学校選びには一つの指標となるかもしれません。

さて、このケンブリッジ検定試験対策コースを設定している語学学校のおおよその入学条件は以下の通りです。

求められる英語レベル: 中上級以上(FCEレベルの時)
コース期間: 通常12週間又は4週間×3回(1月スタートコースのみ試験日に合わせて10週間設定が多い)
試験の有効性: 一度取るとその効果は一生もの(有効期限がない)

≪ジャパセンお薦めのケンブリッジ検定試験対策コースの語学学校≫

〇 International House(4週間ごとの開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)
〇 Greenwich English College(12週間ごとのクローズド開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)
〇 Navitas English(12週間ごとのクローズド開講日、ケンブリッジ検定試験認定校)
〇 Ability English(12週間ごとのクローズド開校日)
〇 Cass Training(CTIC)(4週間ごとの開講日)

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以上、ケンブリッジ検定試験及びその対策コースに関して紹介をしました。単に英語の試験でありその資格取得としてお薦めをしているのではなく、この講座は、英語を使って働きたいのなら、その実戦力が間違いなくつくコースですので、終了し、試験に合格すると、どこに行っても恥ずかしくない英語力やその地力がついていることとなるので、その意味で本当にお薦めです!

一歩先の英語力を身に付けたい方、ビジネスレベルで実践英語を身に付けたい方、是非このケンブリッジ検定試験対策コースを検討されてみて下さい。

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