体験談/受講感想文!通信で日本語教師養成講座420時間

体験談!通信で日本語教師養成講座420時間

最近は、Youtuberが本当に多くなってきましたね。また、コロナ禍の恐らくいい意味での産物かもしれませんが、自宅など会社に行かずにリモートで働くこともポジティブにとらえられるようにもなってきたりしています。また、大手企業でも副業を認めたりと、企業などの組織の中で働いたり、活動をしたりとすることが当たり前だった時から、個々が考えて個々のペースでいろいろな仕事をしていく環境下にもなってきたのかなと思います。そして少なくともそういったことを始めそのリズムの中で仕事や生活をしている人たちが増えてきているのかなと感じます。今後ますます個が問われるときとなりそうな気配ですね。

もしそれが正しいとすると、個々のスキルや知識が、そしてそれができるだけユニークな(他とは違った)形があればあるほど、独自性となり、存在価値が増えていく事につながるのではと感じます。

その一つとしてこの日本語教師という仕事は、独自性があり、ジャパンファンデーション(国際交流基金)でも発表されていますが、世界の日本語学習者はますます増える傾向をたどっており、その意味では需要があるので、日本語教師もますます必要とされる職業であり、これまたコロナ禍の関係でオンラインでの授業もトレンドとなり、そうなると、ご自身がどこにいても、また、日本語学習者の生徒がどこにいても、教える知識とスキルさえあれば、ご自身が居心地のいい生活環境下にいながら、オンライン等を通じて仕事をしていく事も可能となる気がします。

日本語教師という特異な仕事!

日本語教師にしてもどんな仕事でも資格でもいいと思いますが、今後はそういったトレンドにも応えられる自分像を作りながら動いていく事はきっと大事であり、それはいつスタートしてもいいし、年齢も問わず進められることではないかなと思います。

ジャパセンの紹介をしている通信で日本語教師養成講座420時間ですが、基本的にオール通信で学習できる日本語教師養成講座です。オール通信で学習をするので、世界のどこにいても日本のどこにいてもご自身のペースで学習ができるところが最大の特長の講座です。

もし今後、日本語教師を目指してみたい、ランゲージエクスチェンジで日本語を教えているがイマイチ的を得て伝えきれない、すでに海外で日本語教師をしているが我流なので知識やスキルを深めたいなど、考える方も多いと思います。もしそんな方は、この通信で日本語教師養成講座420時間を検討されてみてもいいかもしれません。

この講座は、日本語教師養成講座ですので、いかに指導するかの指導法(直接法と間接法の両方の指導方法)と日本語教師に必要な知識が学習できるものです。日本語教育能力検定試験合格にもつながる指導もしていますので、それらを希望される方には向いた通信講座だと思います。

以下に現在受講中の方や修了された方々の通信で日本語教師養成講座420時間の体験談が届きましたので、紹介をしたいと思います、ご興味のある方はどうぞ参考にしてみて下さい。

より一層体系的に日本語教育の全容を勉強し直すことができた

Y.Hさん フランス在住 日本語教育従事者
今回のマスターコース講座(後半部分の講座)を終えての感想ですが、まず一文にまとめると、「次からの日本語授業にすぐに活かすことのできる情報が満載で大変勉強になった」という感想です。

フランスで日本語教育に携わって6年が経ち、多くの経験を現場で学ぶことが多く、それを随時次の授業に活かしていくという繰り返しで自らの授業を改善してきましたが、今回貴学のマスターコース講座を通して、より一層体系的に日本語教育の全容を勉強し直すことができ、頭の中が非常に整頓されたという実感です。

日本語教育に携わる前は、主に日仏通訳者・翻訳者として仕事をしてきたため、その経験の中で得た日本語教育にも役立つ要素を方法論として個人的にまとめて来ましたが、それに加えて本コースで学んだ内容を踏まえて、今後の日本語指導に活かしていく所存です。

私が日本語を指導する学校は、語学学校ではなく、「アジア言語(中国語か韓国語か日本語)を身につけ、将来国際ビジネスの場でその能力を活かして活躍できる人材育成」を目的とした商工会議所直轄のビジネススクールであるため、大きな目標として掲げているのは、「実践に役立つ日本語の習得」です。このように簡単に言ったところで、我々が受け入れるフランス人学生たちの能力はまちまちですし、フランス語を母国語とする学生たちにとっての「母国語の干渉」は乗り越えるべき壁としてかなり高くそびえ立っており、いかに指導方法を適応させていくべきかは常に大きな課題です。

そんな中今回このコースを修了できたことは私にとって大きなチャンスでした。この日本語教育全書を生涯のバイブルとして、まずは今年9月からの新学期からの指導に大いに活用していくつもりです。詳しいご指導を頂きましてどうもありがとうございました。今後も日本に興味を持ち日本のことが好きなフランスの若者たちが、確実にきっちりした日本語を身につけていくことができるような授業を実施するために精進していきます。どうもありがとうございました。

毎回のレポート添削がとても丁寧で、細かいところまで解説

T.Oさん 台湾在住 日本語教育従事者
先生、長期に渡り指導してくださり、ありがとうございました。

台湾の語学学校で授業をしながらこの講座で勉強し、実際の授業で実践しながら学ぶことができました。毎回のレポート添削がとても丁寧で、細かいところまで解説してあり、とても勉強になりました。これからの授業でも、困った時、悩んだ時に日々見直したいと思っています。悩んでいる内容によって、同じ添削シートでも気づくポイントが違い、将来的には内容がいつも頭に入っているようにしたいです。

日本語の知識以外では、細かいことに気を付けるように心がけたいです。声のトーンや速度、ジェスチャー、ホワイトボードの使い方。ポインターの持ち方など、学習者が少しでも理解しやすく、頭に入りやすく授業をしたいです。

今はインターネットの情報やYoutubeなどで簡単に、しかも無料で日本語を勉強することができます。そんな時代の流れも受け入れながら、目の前の学習者に何ができるか、学習者目線で考えたいと思います。

実際に私の勤めている学校でもインターネットの1対1授業があり、普段の授業と違い、伝えにくい時があります。こういった授業も、社会の情勢でこれから増えるかもしれないので、伝わりやすい授業ができるように、試行錯誤したいと思っています。

日本語教師の仕事は、ほんとうに試行錯誤の連続だなぁと感じています。例文を考えたり、導入方法を考える時は特にクリエイティブな仕事だなぁと感じます。授業準備が本当に大事だと実感しています。準備が大変なことも多いですが、学生さんの笑顔や、学生さんが会話の中で文法を使えた時、本当に嬉しいです。先生のように、知識豊富な日本語教師になれるのはまだまだ先ですが、この講座で教えていただいた専門的な知識をきちんと活用し、自分なりに試行錯誤し、日々進化できる日本語教師になりたいです。

先生、長い間ご指導ありがとうございました。

「は」と「が」の違いを論理的且つ具体例とともに理解できた

K.Nさん 日本在住
「は」と「が」の違いは日本人である私自身がうまく説明できなかったが、一般通信講座(前半部分の講座)を受講し終える頃にはその違いを論理的且つ初心者でもわかるような具体例とともに理解できた点が印象に残った。

それは、テキストの説明や構成が分かりやすかっただけでなく、課題の要所要所に「は」と「が」の違いを考えさせる問いがあり、繰り返し復習する機会があっただけでなく、テキストに答えが載っていない問いもあったため、自分自身で答えを導き出すことで理解が深まったからだと思う。

このように一般通信講座を学ぶ中で、自分自身が日本語の文法を理解する体験ができたことは今後学習者のために「どのような学びの機会を与えると良いか?」を考えながら授業をつくる上で大いに役立つと感じた。

通信で日本語教師養成講座420時間

この通信で日本語教師養成講座420時間(前半通学含む)ですが、講座としては以下が、その概要となります。また、特長やこの講座受講に適している方などのサンプルを記載していますので、下記どうぞご参考ください。

【通信で日本語教師養成講座420時間概要】

受講費用: 1740豪ドル(目安:139200円、1豪ドル=80円としてもし計算をした時)
受講時期: いつでも受講開始可能
受講場所: ご自身の住んでいる場所で通信で学習いただきます(途中で引っ越し等があっても問題ありません)
受講期間: 平均、半年間から1年間
受講猶予期間: 最大3年間まで
課題: 全20回の課題を提出。1課題10問ずつの設問に記述式で回答
講座の進め方: テキストに沿って1課題ずつ学習し最後に課題を提出。その後添削されて戻ってきてから復習をし、次の課題へ。
受講環境: インターネットが通じる環境であればどこにいても可能

前半通学という方法: 上記の通りに前半部分を通学に取って代わることが可能です、その場合はその日程にシドニーにある学校に通学をして頂くことが必要となります。また、それを修了し後半を通信で修了することで、オール通信と同じ420時間の修了証の発行となります

2021年前半の通学コース日程

4月12日(月)~ 4月23日(金)
6月28日(月)~ 7月9日(金)
10月11日(月)~ 10月22日(金)
※授業時間は毎日午後1時から午後5時半まで

お申し込み方法: 以下のオンラインからお申込み
> 通信で日本語教師養成講座420時間お申込み(前半通学含む)

授業料支払い方法: クレジットカード(最大5回までの分割可能)またはオーストラリアか日本の口座へご送金
受講開始: お申し込み後、すぐに教材発送手続き

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【通信で日本語教師養成講座420時間の特長】

〇学習場所を選ばない
日本にいてもオーストラリアにいても世界のどこにいても受講が可能です。日本の場合は、通学したいものの立地上、通学が難しい方にも最適です

〇受講条件がない
どなたでも受講が可能です。年齢、学歴、職業等関係なく受講したいと思った方どなたでも受講が可能です。

〇安い授業料
恐らく420時間の日本語教師養成講座の中で最安値の講座費用だと思います。オーストラリアドルで1740ドルですが、例えば為替レートが1豪ドル=80円だとした場合139200円で420時間の修了証が取得できます。その金額だと日本の日本語教師養成講座の費用の約1/5の費用です(日本円換算額は為替レートによって異なる)。

〇間接法も習得できる
この日本語教師養成講座は基本的には直接法(日本語を使って日本語を指導する指導方法)が主体の講座が多いです。この通信講座もその直接法ももちろん学習しますが、英語を使って日本語を教える間接法も学習します。この間接法は実はビギナーレベルの日本語学習者にはとても有効な指導方法で、従って、それを習得することによりいろいろなレベルの日本語学習者に適切に指導することが可能です。また、英語話者に詳細指導をしたい場合はこの講座はより最適な講座です。

〇オンライン授業への講座もあり
ますますインターネットが活用されている時代となってきました。将来日本語教師になった時の仕事の仕方として、当然どこかの学校に属して日本語教師として活躍する方もいれば、プライベートで教えられる方もいると思います。その中で最近、脚光を浴びまた、実際に活用されているオンライン授業で日本語教師として活躍する機会も増えてきています。実際に英語教師に関しては以前よりオンラインの授業が活用されています。当然日本語教師の世界でもこのオンラインでの授業は仕事の仕方としての選択肢となり、その機会はますます増えていく傾向となると思います。よって、講座終了後、オンラインで日本語教師として活躍するために、オンラインレッスンの基本的なテクニックやそのレッスン例なども講座内容に入れていますので、こちらも活用ください。

〇日本語教師養成講座420時間の修了証発行
全ての課題(全20課題)を修了すると英語と和文にて420時間の修了証の発行をします

〇驚異の修了率
通常通信講座は途中で断念をしてしまう可能性があるとよく言われていますが、この講座は修了率80%以上です。一般的な通信講座が15%ほどの修了率と言われていますのでそれと比べると驚異の修了率です。これは、添削をする講師からの指導が継続をしたい気持ちにさせるためと評価を受けています。

【こんな方にお薦め ‐ 通信で日本語教師養成講座420時間】

◇ 将来、日本語教師を目指している
◇ 日本や日本語、日本文化を外国人に教えることに興味のある
◇ 直接法、間接法の両方を習得したい
◇ 将来オンラインでも日本語教師として活躍したい
◇ リーズナブルに420時間の資格を取得したい
◇ 英語を使って日本語を指導したい!
◇ 海外において現役の日本語教師だが、キャリアアップとしての資格取得
◇ 現在海外在住者で本格的に日本語指導法を勉強をしてみたい
◇ 地方に住んでいるので通学して受講することが難しい

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オンラインでの授業形態が今後増える可能性があります!

現在、コロナウィルスの影響で、世の中は、インターネットに頼る生活にシフトしてきていると思います。教育においても同様に、Zoomなどを使ってオンライン上での英語の授業があったり、企業でもオンライン上でミーティングをしたりと、逆にこういった方法を考えさせられたきっかけにもなったかもしれません。

そのこともあって、オンラインを使った形でのサービスの提供は今後も注目を浴びる内容となりえ、実際に多くの英語学校が英語の授業をオンライン上で取り入れています。日本語の授業に関しても以前よりオンラインで行われているものもたくさんありますが、それに拍車をかけてくる可能性があるのではと予想されます。

従って、この通信で日本語教師養成講座420時間の講座内容の中に、このオンラインで授業をするにはどうしていけばいいかを導入しています。今後オンラインを利用して世界中の日本語学習者相手に授業をすることも大いにあり得る事だと思いますし、新しい日本語教師の仕事方法となると思います。こういったところも是非、この講座で多く吸収して今後に備えて頂ければと思っています。

【ジャパセン(BBI)が適用する日本語教師養成講座420時間】

通学コース: BBICシドニーで日本語教師養成講座(全11週間)
通信コース: WJLC通信で日本語教師養成講座

≪ジャパセン(BBI)の学校部門≫

 ジャパセンのTOEIC集中講習及びTOEIC公式テストセンター
 日本語教師養成講座420時間
 BBIC Japanese Language School in Sydney

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