オーストラリアに到着してから帰国までに取組む事-帰国後の就職

到着してから帰国までの取り組む事-帰国後の良い就職へ-

オーストラリアに到着後、語学学校への通学やホームステイ経験をしたら、いよいよ次のステップとなります。特にワーキングホリデービザや学生ビザで滞在をしている人は、生活に慣れてきたら、英語に慣れてきたら、それを使って自分らしく何かができる生活へとシフトしていくと良いと思います。

一方で、何を目的で留学をしたのかなど、それぞれに目標があると思いますが、その多くは、英語がペラペラになっているとか、次の仕事に役立てたいなど『このような自分になっていたい』という願望があるはずです。そして、残念ながら必ずやってくる帰国の時。

つまり、留学したてから一定の時間が経つとオーストラリアで、英語環境で何とかやっていける自分がいるはずです。そのままオーストラリアを満喫することも目的の方もいますのでそれはそれで十二分に楽しんでほしいと思いますが、ここでは、帰国後の就職や就活に向けて、留学を利用していかにいい就職につなげていくか、限られた帰国までの時間をどう取り組むかについてお話をしていきたいと思います。

帰国後の良い就職へ、身に着けるべき三点セット!

帰国後、どこに就職したいか、どんな業種や職種がいいかによって、取り組む事は異なります。また、いろいろな仕事があるので準備すべき内容は千差万別です。ただここでは、せっかく留学しにオーストラリアに来ているのですから、『留学をしている』という事をキーワードに、もっと言うとそれを武器にすることを一つの目的にした準備を紹介をしていきたいと思います。

『留学をしている』という事からの武器になる事は、英語を使える、外国人に慣れている、日本人としてのアイデンティティーを持っているという事に繋がります。これらを叶えるためにすべき三点セットは以下の通りです。

①TOEIC730点以上取得(最低600点以上)
②英語環境でのインターンシップ
③ビジネスレベルで使える英語力の修得

この3つさえ押さえておけば、どの業種やどの職種に行ったとしても恐らく通用する人材になれていると思います。もちろん、より精度を高くするのであれば、上記に加えて

+自分が行きたい業種や職種の専門分野の知識や経験

を身に着けておくことも必要となると思います。

留学でキャリアアップ、キャリアチェンジ

留学をするという事は特にワーホリなど長期の場合、日本での自分の生活や仕事などを一旦ストップして新しい世界に飛び込むことです。そして帰国の時は必ずやってくるので、改めて日本での新しい生活がスタートします。つまり、留学をすることでこれまでの事を一旦リセットして、新たに挑戦をすることができるのがこの留学という期間ともなります。

留学というは、普段の日本で生活をしているところから一旦離れて生活し、リセットし、リフレッシュし、次に向かう糧となるもので、その期間は、まさしく、自分自身のキャリアアップやキャリアチェンジができる環境となり得ます。となるとその次に向けて、帰国後の就職に向けて、良い準備ができる期間が、留学期間であるので是非それを利用してほしいと思います。

企業が求めるのはグローバル人材!

今、日本の企業が求めているのはグローバル人材です。グローバル人材とは

〇英語などの外国語操ることができる
〇外国人のものの考え方や仕事の仕方を知っている
〇日本人としてのアイデンティテイーを持っている

人たちの事です。そうです、まさしく、この留学をしていることでいずれも身につく事なので、日本の企業が求めているグローバル人材になって、良い就職につなげることができるのです。

そもそもなぜ、日本の企業がグローバル人材を求めているかというと、理由は大きく二つあります。一つは、日本の逆ピラミッド型の人口構成により、外国人労働者に頼らざるを得ない仕事環境になってきていること。これによりその外国人に日本での仕事の仕方を教えなければいけなくなりますが、そこで必要なのがこのグローバル人材です。その外国人の言語を操り、その外国人たちの仕事の仕方やものの考え方を知っていてその上で、日本の事をしっかりと伝える存在であるためです。

もう一つは、中小企業の外国への進出です。例えば、オーストラリアでは今、普通に日本酒の一升瓶を買う事ができますが、10年前にはありえなかった事象です。これは日本の酒蔵が日本国内だけではマーケットが狭かったり競争があるので世界に進出することで業績を回復しようとした場合、自社の日本酒の事を熟知したそしてオーストラリアの事やオーストラリア人の事を良く知り英語を話せる人材が当然必要となってきます。そしてそれがこのグローバル人材です。

英語が操れ、外国人の仕事の仕方などを知っていて、日本人としてのアイデンティティを持っていると、こういった仕事に就いていくことも可能です。もちろんオーストラリアのような外国でも日本にいながら外国相手に仕事もすることも可能で、留学することでこういった道筋のが見えてくることとなります。

留学を生かしてたくさん鍛えれば、その後の仕事にとても役立つと思いますので、是非そんな気持ちで取り組んで頂ければと思います。

ジャパセンのサポート

ジャパセンは、留学会社ですが、ただの留学エージェントではなく、いろいろなサービスや機能を持っている会社です。留学会社は通常、語学学校やホームステイ手配などをする会社ですが、ジャパセンはそれ以外の事も独自で対応をしています。それらが以下の内容です。

ただの留学エージェントじゃない!一つ一つが専門店

〇 語学学校・専門学校の手配
〇 ホームステイ・寮の手配
〇 留学生保険・学生保険の手配
〇 TOEIC公式テストセンター及び集中講座開講
〇 日本語教師養成講座420時間開講
〇 全8種就活に役立つインターンシップの手配運営
〇 帰国後の就職サポート、人材紹介会社
〇 民間日本語学校

ジャパセンは、上記の事が手配、対応できる会社ですが、上記のグローバル人材になる為の三点セット、①TOEIC730点以上取得(最低600点以上)、②英語環境でのインターンシップ、③ビジネスレベルで使える英語力の修得など、全て独自に対応ができる会社です。

大事なことは、良い就職に向けてのプラン立て

良い就職に向けて、帰国までに何をすべきかが理解できたら、あとは行動するのみです。その際に大事なことが、プラン立てです。その方の現状とどういった自分になっていたいか、何を目指すかでそのプラン立ては変わってくると思いますが、帰国までの残りの期間でどの順番にどうしていくかをしっかり考えることがとても肝要です。

今の自分と理想の自分のギャップを知る

まずはこの作業から必要です。例えばTOEIC450点しかないとか、一定の英語力はあるがビジネスレベルとなると足りないとか、英語環境で働いたことがないとか、そもそも英語を使ってネイティブと話したことがない、仕事をしたことがないとか、目標の自分を照らし合わせたときに、まず今の自分の位置をしっかり見定めることが大事です。今はスキルがなくてももちろん全く心配する必要はありません。ただ、今の自分の位置と目指すべき理想の自分をしっかり見極めること、そしてそれを埋めるには何をしたらいいかをしっかり考えプラン立てをしていくことがとても大事です。

何をすべきかのヒントは、先にあげているすべきこと三点セットです。全てが必要な方、その一部でいい方などご自身の状況や目的によって変わると思いますが、それらを埋めていけるようにプラン立てをしてください。実はこれらをこなすことは、短期間ではできません。例えばTOEICは勉強方法さえ身に着けれれば、一発で結果が出る可能性もありますが、ビジネスレベルでの英語の修得には3か月間ほどかかる事もあります。

よって、時間がかかるものもあるので、この帰国後の就職に向けての準備は、最低でも帰国日より半年前から、準備と行動をした方がいいです。もっと言うと3か月間くらいの英語学校終了後、残りの9か月間はこのプラン立てを遂行できるように動くことがお勧めのプラン立てになると思います。

グローバル人材になるサンプルプラン

グローバル人材になる為には以下の三点セットが必要だとお話をしました。

①TOEIC730点以上取得(最低600点以上)
②英語環境でのインターンシップ
③ビジネスレベルで使える英語力の修得

全てが必要な方もいれば、このうちどれか必要なものだけを対応する方もいると思いますが、ここではすべてが必要な方のサンプルプランを紹介してみたいと思います。順番もどのような形でもいいと思いますが、普通は上記②→③→①か③→②→①の順になると思います。

そしてこのことをするために大前提として必要なことが、中級又は中上級程度の英語力を事前に身に着けておくことです。留学をしたての頃は語学学校に通学することが多いと思いますが、その際に必ず上記のレベルまで英語力を上げておくことが大事となります。その実力がないと②、③をこなすことができないからです。それらに参加したり、受講するに当たっての条件がその英語力があることとなる為です。

よって、語学学校で勉強をしている時には、まずは中級や中上級のレベルになれる様にしっかり勉強をして下さい。

◇英語環境でのインターンシップ

ジャパセンは全8種類のインターンシッププログラムを持っています。目的に応じて選択すべきインターンシップは異なりますが、全て中級以上の英語力が参加条件となるのでその注意が必要です。全8種類のうち、就職を意識したものとして主に、企業インターンシップ、ホテル有給インターンシップ、日本語教師インターンシップがあります。このインターンシップの活動は、就活の際に面接等の際に自己アピールできる内容となり、人事の人も実際何をしてきたか、何を修得してきたか、それを使ってどう貢献できるのかなどを期待している内容です。しっかりそこを意識してこのインターンシップの活動をしてみて下さい。

≪企業インターンシップ≫
4週間、3か月間の期間から選択できるこの企業インターンシップは、まさしく企業で今後働いていくときにとても役立つ経験です。基本的に日系となるので日本語も飛び交っている環境下ですが、いかにオーストラリアで英語環境で日本人が仕事をしているかなども見ることもできるので経験を積むにはとてもいいインターンシップです。キャリチェンジを図りたい社会人経験者、社会人経験がない方にとてもあったインターンシップです。

≪ホテル有給インターンシップ≫
3か月間、6か月間の期間から選択できるホテル有給インターンシップは、将来的にホテル業界、ホスピタリティー業界等で働きたいと思っている方にとてもいい経験が積める環境です。英語環境での活動となるので、当然英語も使い、ポジションによっては英語を使ってのカスタマーサービスを経験できるので、キャビンクルーを目指している方などもよく利用されるインターンシップです。

≪日本語教師インターン≫
4週間、3か月間、半年間の期間から選択できるこの日本語教師インターンシップは、実は一番実践的な英語力が身につくインターンシップです。このプログラム名からは想像がつかないと思いますが、将来日本語教師を目指す方ももちろん、多いのは、将来英語教師になりたい、外資系で働きたいなどの方が8割くらい参加するプログラムです。それは、このプログラムは英語を使わざるを得ない環境下での活動となり、ネイティブばかりに囲まれて自分自身がネイティブに頼られる存在の中での活動となるからです。日本人が英語話者から頼られる職場環境は恐らくこれしかないと思います。よって、実践的な英語力を身に着けたいのならこのインターンシップが一押しです。

> 全8種類ジャパセンのインターンシッププログラム

◇ビジネスレベルでの英語力修得

ビジネスレベルでの英語力というのは、電話やメールなど普通に英語でできるレベルです。また、その先には交渉事なども英語ででき得る力という事ですが、これくらいの英語力を身に着けているとかなり高いアピール材料となると思います。それが身に着けられるのが、ケンブリッジ検定試験FCEレベルの受講です。

通常12週間で講座を組んでいることが多く、中上級程度以上の英語力が入学条件となるので、こちらを取る方はしっかりそのレベルまでに英語力を上げておく必要があります。逆に言うと、そのレベルをもってこのコースを受講修了すると、ビジネスレベルでの英語力が付いている自分となります。

ケンブリッジ検定試験は、英語の試験の一つです。TOEIC、英検、IELTS、TOEFL等と同じ英語の資格の試験ですが、このケンブリッジ検定試験のみ、他の英語の資格と一線を画しています。それは、他の英語の資格が、読む、書くなどのそれぞれの技能がどれくらいあるのかを計る試験ですが、このケンブリッジ検定試験のみ、その英語をどれだけ操ることができるのかを問う試験となるので、より深い英語力や実践力が身につくコース仕立てとなっています。ビジネスレベルでの英語力を身に着けるには、本当にお勧めのコースなので、そのことを期待している人は絶対に受けてみて下さい。

> ケンブリッジ検定試験FCEレベルコース概要

◇TOEIC730点以上取得(最低600点以上)

日本やアジアでの就職を考えているときに取得しなければいけないのがこのTOEICです。それは企業が就職試験の時にこのTOEICの点数を採用しているからです。最低600点はないとあまり記載する意味がありません。特に留学をしていたわけなので、この点数を持っていないと何のために留学をしていたかが問われ逆にマイナスなイメージとなる可能性があります。従って、是が非でもこの点数はクリアーできるように頑張りましょう。

尚、TOEICの点数は、書類選考される際に活用される可能性があります。つまり篩に分けるための手段として利用するケースです。こういったところで落とされないためにもぜひTOEIC600点はクリアしましょう。もちろんこれが外資系や英語を使う部署であるのなら最低730点です。もっと言うと800点以上を求めている企業も多いです。それくらいないと英語環境で仕事をすることはできないだろうという目安となっているためです。

従って、目指すべき部署等によりこのTOEICの点数は変わりますが、上記を目安にぜひ取得をしてみて下さい。因みに例えばTOEIC800点を取っていれば、ビジネス上で英語を実際に使えるかどうかは何とも言い切れないところがありますよね。その点数を持っていてもビジネス上では活用できる英語力がない方も実はとても多いです。

よって、TOEICはあくまでも書類選考等で落ちないためのツールとして位置付けて、実際のビジネスレベルで使える英語力は、先のケンブリッジ検定試験FCEレベルをクリアするようにしましょう。この二つがあれば英語環境での就活はある程度万全を整えている状況と言えます。

因みに、ジャパセンは、TOEICの公式テストセンターです。また点数アップのためのTOEIC集中講習を行っています。お陰様で集中講習を受けた後の点数が、毎回平均730点を超えている実績があります。これは、ジャパセンメソッドといういかに点数を取るかのコツを伝授している講座のためです。従って、目指すべき点数が欲しい方はこの講座の受講も一考となります。

> ジャパセンのTOEIC講座

【グローバル人材へ、サンプルプラン立て】

仮に1年間の留学期間だとすると

最初の3か月間: 語学学校通学で中級以上の英語レベルまで
4~6か月目: 日本語教師インターンシップで実践的な英語力修得
7~9か月目: ケンブリッジ検定試験FCEレベル受講
11か月目: TOEIC2週間集中講習事項及びTOEIC公式テスト受験

等が、一つのサンプルプランです。

皆さんの状況や英語レベル、何を修得したいかの目的によってこれらは変わると思います。どうぞご自身に合ったプラン立てをして頂ければと思いますし、ジャパセンではそのプラン立てをさせて頂く事も一つの仕事として対応をしているのでお気軽にご相談ください。

是非、留学を生かしていい就職を目指していきましょう!

文:大橋

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いかに留学を生かすか?

◎ オーストラリアの渡航前に準備・手配する事
◎ オーストラリアに到着してから帰国まで取り組む事
◎ オーストラリアで滞在延長を決めたら考える事

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【オーストラリアの渡航前に準備・手配をする事】

◇ 語学学校・専門学校の手配 学校関連ブログ記事
◇ ホームステイの手配 ホームステイ関連ブログ記事
◇ 留学生保険の加入 保険関連ブログ記事

【オーストラリアに到着してから帰国まで取り組む事】

◇ 就活にアピールできるインターンシップ(企業インターン、ホテル有給、スクールインターンなど多数)
◇ ビジネスレベルで通用する英語力取得、ケンブリッジ検定FCEレベル
◇ 就活に必須!TOEIC730点以上を目指せ!集中講習と公式テせんもト
◇ 日本就職サポート(無料登録、英語環境に特化した仕事先を紹介)

【オーストラリアで滞在延長を決めたら考える事】

◇ 専門学校の手配
◇ 学生ビザへ切替・延長について
◇ 留学生保険の加入 保険関連ブログ記事

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【ジャパセンの語学学校・専門学校情報】

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