HOME > 日本語教師養成講座

オーストラリアで学校に通う・資格をとる



通信で日本語教師養成講座 教材一覧(全13種類)

1. 日本語教師養成総合講座ガイド(学習の手引き)

通信で日本語教師養成講座 教材

テキスト名 : 日本語教師養成総合講座ガイド(学習の手引き)

このテキストの概要・ねらい
この通信講座の概要及びどのようにして学習を進めていけばよいかが書いてあります。教材を受け取ったらまずはこちらから目を通して取り組んでください。(この学習の手引きは、通常、所定のページよりダウンロードをしてご利用頂きます。課題提出方法をFAXまたは郵送で希望された方は、こちらを他の教材とともに郵送致します。)

2. Spoken Japanese BeginnersⅠ(表紙・サンプル1・2)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : Spoken Japanese BeginnersⅠ

このテキストの概要・ねらい
英語話者のための初級テキストの前半部分です。この教材は実際に英語を使って授業をする際に使用いただくものです。内容は簡単な口語日本語が学習できる内容となっています。Spoken Japanese BeginnersⅠは教師指導要綱Ⅰとリンクしており、この講座受講生は、教師指導要綱Ⅰを学習しながら、実際に授業で使用するこのSpoken Japanese BeginnersⅠの内容を理解していくようにしています。
このテキストの使用方法
英語話者のための初級テキストとしてご利用下さい

3. Spoken Japanese BeginnersⅡ(表紙・サンプル1・2)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : Spoken Japanese BeginnersⅡ

このテキストの概要・ねらい
英語話者のための初級テキストの後半部分です。いわばその応用編となります。この教材は実際に英語を使って授業をする際に使用いただくものです。内容は簡単な口語日本語が学習できる内容となっています。Spoken Japanese BeginnersⅡは教師指導要綱Ⅱとリンクしており、この講座受講生は、教師指導要綱Ⅱを学習しながら、実際に授業で使用するこのSpoken Japanese BeginnersⅡの内容を理解していくようにしています。
このテキストの使用方法
英語話者のための初級テキストとしてご利用下さい

4. 日本語教師指導要綱Ⅰ(教師マニュアル)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教師指導要綱 I (教師マニュアル)

このテキストの概要・ねらい
英語圏の日本語学習者専用のテキストSpoken Japanese Beginners I の教師用マニュアルです。この教材は、全て日本文で分かりやすく解説し、テキストSpoken Japanese Beginners I の和訳もつけています。したがって、そのテキストで英語話者の学習者にいかにして、日本語を教えるかが日本語で解説されています。
構成は、初級学習者に口語日本語をより分かりやすく教授指導できるうように理論面と実践面から構成されています。
このテキストの使用方法
この教材は、テキストSpoken Japanese Beginners I と同じく全20課からなり、主に以下の内容で構成されています。実際に英語話者に指導する際に以下の点に注意して指導してみてください。
【テキストの和訳と解説】
テキストの慣用表現の説明と文法の和訳とそれに関する解説をしています。内容を把握したらできるだけテキストを見ずにこのテキストを利用して英文の説明ができるように練習してください。テキストの書かれている通りに覚えていただいても全く問題ございません。
【口語練習】
基本的に各課のエクセサイズから代表的なドリルを選抜して練習のさせ方と指導上の注意点を説明しています。
この他に、追加学習や復習のさせ方なども解説しています。

5. 日本語教師指導要綱Ⅱ(教師マニュアル)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教師指導要綱Ⅱ(教師マニュアル)

このテキストの概要・ねらい
英語圏の日本語学習者専用のテキストSpoken Japanese BeginnersⅡの教師用マニュアルです。この教材は、全てに本文で分かりやすく解説し、テキストSpoken Japanese BeginnersⅡの和訳もつけています。したがって、そのテキストで英語話者の学習者にいかにして、日本語を教えるかが日本語で解説されています。テキストSpoken Japanese BeginnersⅡはテキストSpoken Japanese BeginnersⅠの応用編ですので、この指導要綱Ⅱもその応用編の内容が網羅されています。特に口語日本語がより分かりやすく教えられるように理論面に焦点を当てて構成されています。
このテキストの使用方法
この教材は、テキストSpoken Japanese BeginnersⅡと同じく全20課からなり、主に以下の内容で構成されています。実際に英語話者に指導する際に以下の点に注意して指導してみてください。
【テキストの和訳と解説】
テキストの慣用表現の説明と文法の和訳とそれに関する解説をしています。内容を把握したらできるだけテキストを見ずにこのテキストを利用して英文の説明ができるように練習してください。テキストの書かれている通りに覚えていただいても全く問題ございません。
【口語練習】
基本的に各課のエクセサイズから代表的なドリルを選抜して練習のさせ方と指導上の注意点を説明しています。
この他に、追加学習や復習のさせ方なども解説しています。

6. 通信コース教師用解説CD

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 通信コース教師用解説CD

このテキストの概要・ねらい
日本語教師指導要綱Ⅰ(教師マニュアル)と日本語教師指導要綱Ⅱ(教師マニュアル) を更に詳しく解説しています。
このテキストの使用方法
日本語教師指導要綱Ⅰ(教師マニュアル)と日本語教師指導要綱Ⅱ(教師マニュアル) の受講中に利用下さい。又、コース修了後、実際に間接法で指導をする際にも利用できる教材です。

7. 日本語教師養成一般講座DVD

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教師養成一般講座DVD

このテキストの概要・ねらい
一般通学講座のレクチャーの部分のDVDです。通信講座は基本的に教材のみで進めていきますが、その講座内容を講師がレクチャーしているところをDVDで収録した内容です。
この講座の前半部分の内容が網羅されているのでいかに日本語を教えるかと言うことの実践部分をDVDを見ながらレクチャー形式で確認することができます。
このテキストの使用方法
通信講座の前半部分を受講されている際に利用下さい。又、修了後も復習として、又実際の日本語の授業をする前の参考として活用下さい。

8. 日本語教育全書(表紙・サンプル1・2)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教育全書(表紙・サンプル1・2)

このテキストの概要・ねらい
この教材は、この講座日本語教師養成講座420時間のメインの教材として編纂されたものです。従って、日本語教育全般にわたる420時間モデルカリキュラムの内容を網羅したテキストです。
本講座の前半部分で日本語教師養成講座基礎講座を学習しますが、その講座において『いかに日本を教えるか』という、日本語教授法の実践面を中心に学習します。この教材では、その延長線上の教材として、文化庁の指針に基づいた「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に準拠して、
「社会・文化に関わる領域」
「教育に関わる領域」
「言語に関わる領域」
の3つの領域を相互に関係を持たせながら、コミュニケーションスキルと日本語教育のスペシャリストを目指した学習をしていきます。
また、本教材は、日本語教育全と言うように日本語教育の知識面でのハンドブックの役割も担っています。
このテキストの使用方法
日本語教師養成講座基礎講座(前半部分)を修了した方に使用いただく教材です。

9. 基礎口語日本語(表紙・サンプル)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 基礎口語日本語(表紙・サンプル)

このテキストの概要・ねらい
一般通学講座の間接法(英語話者のため)による教師用のテキストです。従って英語話者への指導方法を学びます。
日本語は一般的に難しいといわれていますが、口語に関する限り音声的にも文法的にもその規則は単純で、例外が少ない点では英語の比ではありません。本書では、その口語日本語に焦点を当てて会話分(Key Sentences)と文法(Grammar)の2つで構成されています。口語日本語に照準を当てているため日本語の文字は一切使わずにすべてローマ字表記だけで書かれています。
このテキストの使用方法
講座の修了後には、英語話者に対して日本を教えていく際に使用できる教材となります。

10. 日本語教授直接法(表紙・サンプル1・2)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教授直接法(表紙・サンプル1・2)

このテキストの概要・ねらい
直接法での教え方が書かれている教材です。通信コースを半分修了された時点からこの教材を使って日本語教授法直接法を学習いただきます。
アジア圏や日本国内での日本語指導は、日本語を使って日本語を教える直接法が主流です。この講座では、まず英語を媒介語とした間接法を学んでいただき、日本語を教えるとはどういうことかと言うことをある程度理解、実感していただいた時点で、直接法も学習して頂くようにしています。
間接法を先に学習してペースを作り、そこに直接法を入れていくことで教授法の比較ができるようになります。そしてそのことにより料教授表の特徴が明瞭になり、その教授法を臨機応変に状況に応じて使い分けして指導できることをねらいとしています。
このテキストの使用方法
通信コースを半分修了した時点で、開始されます。直接法の指導方法が記載された教材ですので、コース修了後は直接法での指導時に活用下さい。

11. ワークシート(一般通信・マスター講座)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : ワークシート(一般通信・マスター講座)

このテキストの概要・ねらい
通信講座用の課題が書かれています。この課題にご自身のペースで取り組んでください。そして郵送、E-mail、FAX等の手段で提出をお願いします。提出された課題は、約1週間程度で添削されその後返送します。講座受講生は、この添削結果を良く復習することもとても大事な学習法として位置づけていますので、熟読後、注意点に関しては十分に復習をされてください。

12. 日本語教育能力検定試験に合格するための本(アルク出版)

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 日本語教育能力検定試験に合格するための本(アルク出版)

このテキストの概要・ねらい
日本語教育能力試験を目指す人のための本です。講座内では、日本語教育能力検定試験に合格するための内容も導入しておりますので、この本と併せて学習してください。
このテキストの使用方法
日本語教育能力検定試験対策として利用下さい。

13. 教え方 実践収録DVD「英語を使う間接法」「直接法-実習生デモンストレーション」

通信で日本語教師養成講座 教材写真

テキスト名 : 教え方 実践収録DVD「英語を使う間接法」「直接法-実習生デモンストレーション」

このテキストの概要・ねらい
間接法と直接法で実際にどのように教えるかを実習生が実演してみせます。実際に教えている現場を教える項目に沿って収録したDVDですので、ご自身が実際に教えるときには、とても役立つ目で見て確認できる教材です。実際に教える際の動き、話し方、導入の仕方、学習者とのかかわりなどを十分に学習してください。
このDVDで紹介されているコンテンツは以下の通りです。
  1. 自己紹介 最初のクラス
  2. 発音 母音
  3. (1)助詞「は」 (2)ではありません (3)助詞「か」 (4) 「はい、いいえ」
  4. (1)イ形容詞 (2)ナ形容詞 (3)イ形容詞の過去形 (4)ナ形容詞の過去形
  5. (1)動詞の「ます、ません」 (2)動詞の「ました、ませんでした」
  6. (1)助詞「を」(直接目的語) (2)助詞「に」(移動行為の方向) (3)助詞「で」(活用場所)
  7. (1)助詞「に」(特定の時間) (2)助詞{で」(手段)
  8. (1)動詞の辞書形と動詞の種類 (2)辞書系からマス形の作り方 (3)14代表動詞 簡単な説明
  9. (1)動詞:テ形 (2)動詞のテ形+ください
  10. (1)動詞のナイ形 (2)動詞のナイ形+でください
  11. いろいろなドリルのさせかた
  12. 14代表動詞を使った動詞表現の練習のさせ方
  13. 英語での説明 (1)「はい」「いいえ」とYes Noの違い (2)「これ、それ、あれ」 (3)助詞「は」と「が」の違い (4)14代表動詞 4基本形の使い方
直接法、間接法での教授法のDVD及び過去実習生のデモンストレーションのDVDも収録しています
このテキストの使用方法
コース受講中または修了後に、日本語を教えるに当って参考とすべき教材ですので、実際の指導の際にご活用下さい。

講座やプログラムのお問合せ・ご相談

各回6名!オーストラリアで無料説明会

迷っている方もご相談ください!日本語教師養成講座お申し込み

NEXT STEP 日本語教師養成講座が終わったら・・・

PAGE TOP ▲