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フードレスキューボランティア体験談

フードレスキューボランティア体験談

とても刺激的な時間を過ごすことができた。

プログラム満足度: 
90点/90点
満足度満足度満足度満足度満足度
お名前:
F.Tさん 
期間:
2018年3月から2週間
志望動機:
ボランティアを通して様々な人と触れ合い、価値観を広げるため。
フードレスキューボランティア体験

こんな経験をしました!

マーケットでは想像以上に力仕事が多くあった。ボランティアの人数も日によって違うため、時には思い缶詰めが大量に入ったダンボールを一人でひたすら運ばなければならない。しかし共に働くボランティアの人々はとても親切で、苦に感じたことはなかった。お客様も非常にフレンドリーで英語が話せる人も話せない人もボランティアやマーケットに敬意を払って買い物していることが伺えた。レストランでは、レギュラーのボランティアがいるわけではなく、日々の入れ変わりが激しい。メニューも毎日変わるため、あらゆる状況に柔軟に対応する必要がある。毎日知らない人に出会い、様々な話を聞くことができ、とても刺激的な時間を過ごすことができた。

1日のスケジュール

※ある一日のスケジュールです。

7時00分 起床
9時00分~12時00分 午前活動
12時30分 昼食 メニュー(各自自由)
12時30分~14時30分 午後活動
16時30分 帰宅
24時00分 就寝

全体でかかった費用のおおよそ

40万円~50万円

活動先でした活動やお手伝い

・マーケット・・・お客様の買い物のサポート、シップメント、品出し、掃除など
・レストラン・・・接客、料理の提供、掃除など

ボランティアで学んだこと

様々な事情をかかえる人々がやってくる場で、全ての人が気持ちよく時間を過ごせるにはどうすればよいか、ボランティアの人々と共に考えてアイデアを出し合い、行動に移すことで、自分たちのやるべきことを明確にすることができた。"言われたことをやる"というスタイルでは役に立たないと感じた。

アレが知りたい。コレが知りたい。

ステイ先はどんな地域でしたか?

海の近くで自然豊かだが、交通面がかなり不便。マーケットまでは1時間半、レストランまでは約2時間かかる。バスも1時間に1本しか来ない。

家族や食事はどうだった?楽しかった思い出、文化の違いは?

ホストはとても優しく、毎日様子を伺ってくれたり、シティまで送ってくれたり、あらゆる面で助けてくれた。食事もおいしく、キッチンやバスルームなどもとても自由に使わせてくれた。

活動前にしておけばよかった!

オーストラリアにしかない食材やスパイスなど、知らないものが意外と多かった。特にマーケットでは初めて聞く名前の食材がかなりあるので、そういった物の下調べは必要だと思う。

「活動の前」と「今の英語力」は何が違う?

接客の際になるべく丁寧に話せるように工夫したり、カジュアルすぎない表現を学ぶことができた。

活動場所の雰囲気は?

マーケット・・・火曜日と金曜日は特に忙しい。かなり力仕事だといえる。日本人はほとんどいない。ボランティアの人々は日々入れ替わるが、みんなとても親切。
レストラン・・・Newtownというトレンドの街にあるため、非常に人気のレストラン。地元でも多くの人に評判で、開店から閉店まで人が絶えない。働く人はほとんどがボランティアで、非常に温かい雰囲気。

週末は何をして過ごしましたか?

ボランティア先で知り合った友達と飲みに行ったり、ステイ先の生徒と観光地に行った。マーケットに行って海鮮料理も楽しんだ。

これから参加する人へアドバイスを一言!

マーケットもレストランも自分次第でボランティアメンバーやお客様と非常に仲良くなることができる。自分からできることを探したり、マネージャーに聞いたりすることで手伝えることが増える。積極的になることが非常に大切だと思う。


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